金沢のもりもり寿し、平日18:30で45組待ちだったけど、行く価値あったの写真

金沢のもりもり寿し、平日18:30で45組待ちだったけど、行く価値あった

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金沢に行くなら、回転寿司の「もりもり寿し」は行ってみたいと思っていた。

実際に行ってみて、寿司より先に驚いたのが待ち時間だった。

私が行ったのは、金沢駅前の金沢フォーラス6階にあるもりもり寿し 金沢駅前店。

平日の18:30ごろに番号札を取った時点で、45組待ち。

席へ案内されたのは20:50ごろだったので、約2時間20分待った。

しかも私たちが呼ばれたのは、その日のラスト3組目くらい。

18:30の時点で、かなりギリギリだったことになる。

「金沢のもりもり寿しは混む」と聞いてはいたけれど、平日でここまでとは思っていなかった。

ただ、結論から言うと、それでも行く価値はあった。

というか、次に金沢へ行ったら私はまた絶対に行く。

夕食なら、とにかく先に番号札を取る

これから行く人に一番伝えたいのは、夕食の時間になってから店へ向かうのでは遅い可能性があるということ。

私たちは平日の18:30に番号札を取って45組待ち。そして実際に呼ばれたのは、その日のラスト3組目くらいだった。

あと少し遅かったら、「2時間待てば食べられる」ではなく、その日の受付自体に入れなかった可能性がある。

なので、夜にもりもり寿しを食べたいなら、できるだけ早めに番号札だけ取ってしまうのがよさそう。

便利だったのが、番号札を取ったあとにスマホで残りの待ち組数を確認できること。

お店の前で2時間待ち続ける必要はない。

これがかなり助かった。

待ち時間は、フォーラスと金沢駅で過ごせる

金沢フォーラスは、金沢駅のすぐ横にあるショッピングビル。

もりもり寿しは6階にあるけれど、館内にはロフト、ユニクロ、無印良品をはじめ、服、雑貨、コスメ、日用品などいろいろなお店が入っている。

観光客がお土産を買うための施設というより、地元の人が日常の買い物にも使う場所という感じだった。

私も待っている間は、フォーラスの中をぷらぷら見て回った。

さらに金沢駅がすぐそこなので、お土産を見たい人なら駅まで行って物色するのもあり。

スマホであと何組か確認できるので、

番号札を取る → フォーラスや金沢駅を見る → ときどき順番を確認する → 近づいたら6階へ戻る

という動きができる。

2時間20分待ちはさすがに長いけれど、店の前でずっと立っているわけではないので、思ったよりは過ごしやすかった。

隣の「回らないもりもり」はガラ空きだった

そして待っている途中でもう一つ気づいた。

回転寿司のもりもり寿しのすぐ隣に、「能登前寿司 もりもり寿し」という姉妹店がある。

こちらは回転寿司ではないスタイル。

そして私が見たときは、ガラ空きだった。

片や45組待ち。

片やほぼ待ちなし。

同じ「もりもり寿し」なのに、この差にはかなり驚いた。

メニューを見るとセット中心だったので、私は好きなネタをいろいろ単品で頼みたくて、回転寿司のほうを待つことにした。

でも、時間がない人ならかなり有力な選択肢だと思う。

「もりもり寿しは食べたい。でも2時間待ちは無理」

という場合は、隣を見てみるといい。

「回転寿司」だけど、寿司はほぼ回っていなかった

ようやく呼ばれて席へ。

回転寿司といっても、寿司の皿が延々と目の前を流れているタイプではなかった。

注文はタッチパネル。

注文した寿司ができると、レーンで席まで届いたり、職人さんから直接渡されたりする。

なので、基本的には注文してから握られたものを食べる。

私はこの方式のほうが好きだった。

ずっとレーンを回っていた皿を取るより、握りたてが届くほうがいい。

のどぐろは、生と炙りを両方食べた

北陸に来たら食べたかったのが、のどぐろ。

私は生と炙りの両方を頼んだ。

これが、どちらもおいしかった。

生は脂の甘さをそのまま感じられて、炙りはそこに香ばしさが加わる。

同じ魚なのに印象がかなり違う。

どちらか一つに絞らず、両方頼んで正解だった。

一緒に行った友達は炙りのどぐろをかなり気に入って、おかわりまでしていた。

北陸まで来た甲斐がある一皿だった。

盛り合わせでいろいろ試すのも楽しい

単品だけでなく、何種類かをまとめた盛り合わせもあった。

これも便利だった。

北陸に来たからいろいろ食べたい。でもメニューを見ていると、どれを選べばいいか迷う。

そんなときに、数種類をまとめて食べられる盛り合わせがちょうどいい。

まず盛り合わせでいろいろ食べて、さらに気になったものを単品で追加する。

回転寿司だからこそ、こういう頼み方を気軽にできるのも楽しかった。

カニ汁も頼んでよかった

寿司と一緒に頼んだカニ汁もおいしかった。

何貫か寿司を食べたところで温かい汁物を挟むと、ほっとする。

カニの旨味もしっかり出ていて、寿司との相性もいい。

北陸に来るとどうしても魚のネタばかりに目がいくけれど、汁物も頼んでよかった。

2人で1万円くらい

会計は、2人でだいたい1万円くらい。

のどぐろを生と炙りで食べて、盛り合わせも頼んで、カニ汁も飲んで、好きなものをいろいろ追加した。

これで一人5,000円くらい。

私はかなり満足だった。

安さだけを売りにした回転寿司というより、好きなネタを好きなだけ頼めて、このおいしさなら納得という感じ。

北海道のトリトンや根室花まるに並ぶくらいおいしかった

私は回転寿司では、北海道のトリトンと根室花まるがかなり好き。

もりもり寿しは、その2店に並ぶくらいおいしかった。

魚がおいしい土地の人気回転寿司はやっぱり強い。

北陸らしいのどぐろも食べられるし、好きなものを気軽に追加できる。

そして何より、2時間20分待ったあとに食べても、

「次も絶対来たい」

と思った。

待ち時間で期待値が上がりすぎてもおかしくないのに、それを超えてきた。

2時間20分待っても、次も絶対行く

2時間20分。

さすがに長い。

しかも私たちはラスト3組目くらいだったので、夕食としてはかなりギリギリだった。

それでも私は、次に金沢へ行ったらまた絶対に行く。

次回はもっと早く番号札を取りに行く。

待ち時間が長ければ、またフォーラスを見たり、金沢駅でお土産を探したりしながら待てばいい。

一度経験したので、次はもっと上手に立ち回れると思う。

もし時間がなければ、隣のガラ空きだった能登前寿司という選択肢もある。

でも時間に余裕があるなら、私はまた回転寿司のほうを待つ。

金沢駅周辺で寿司を食べるなら、かなりおすすめしたい。

ただし、夜に行くなら、

「着いたら並べばいい」ではなく、まず早めに番号札を取る。

これが一番大事。

そして席に着いたら、のどぐろは生と炙りを両方。

次回の自分にも、そう伝えておきたい。


店舗情報

もりもり寿し 金沢駅前店

金沢フォーラス6階。

回転寿司スタイルで、注文はタッチパネル。

私が訪れた平日の18:30ごろは45組待ちで、入店まで約2時間20分。しかも呼ばれたのはその日のラスト3組目くらいだった。

混雑状況は日によって変わるけれど、夕食で行くなら早めに番号札を取るのがおすすめ。

能登前寿司 もりもり寿し

同じ金沢フォーラス6階にある姉妹店。

回転寿司ではないスタイルで、私が訪れたときはガラ空きだった。

回転寿司店の待ち時間が長すぎるときや、時間が限られているときはこちらも候補になりそう。

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