「国内旅行」の記事
金沢のバスは複雑怪奇。Suicaが使えたり使えなかったりしたけど、クレカでほぼ乗り切れた金沢旅行で何度もバスに乗ったら、Suicaが使えるバスと使えないバスがあった。クレジットカードのタッチ決済と、駅近ホテルを利用した今回の実感を残す。
金沢の21世紀美術館と県立美術館をはしご。途中で石浦神社にも寄ってみた金沢21世紀美術館から石浦神社、石川県立美術館まで歩いてめぐり、琳派や林忠正、カフェのケーキを楽しんだ半日の記録。
金沢で一番美味しかったスイーツは、石川県立美術館の中にあった金沢旅行で出会った、石川県立美術館内のル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA。ケーキやシュークリーム、焼き菓子を味わい、美術館店と金沢駅店の違いも見てきた。
金沢のもりもり寿し、平日18:30で45組待ちだったけど、行く価値あった金沢フォーラスのもりもり寿し金沢駅前店で、平日18:30に45組待ち。約2時間20分待っても、のどぐろや盛り合わせ、カニ汁に満足して、次もまた行きたいと思った体験。
忍者はいないのに「忍者寺」。金沢・妙立寺は仕掛けだらけだった金沢の妙立寺、通称「忍者寺」を訪れた。落とし穴や隠し扉などの仕掛け、約40分のガイドツアー、外国人向けファイル、柴犬の御朱印帳まで、実際に見学して感じたこと。
1925年の『キング』創刊号を読んだら、大正時代の空気を感じた石川県立図書館で手に取った、1925年の大衆雑誌『キング』創刊号。広告、英語通信講座、キングの歌、高橋是清の寄稿まで、100年前の誌面を読んだ旅の記録。- 『たゆたえども沈まず』の林忠正に、金沢で再会した日石川県立美術館で、好きな小説『たゆたえども沈まず』の林忠正に再会した。実在の美術商が集めた西洋画と小説の記憶がつながった金沢の旅。
金沢で一番気に入った場所は、石川県立図書館だった本を一冊読み切るのがしんどい私が、金沢の石川県立図書館で何時間も過ごした。100年前の雑誌やモノづくり体験、カフェまで楽しんだ一人旅の記録。